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12.02.2013

間違えながら習得していくべき3つの理由 - 3 reasons why you should make mistakes when acquiring a new language -

こんにちは。

もう12月ですよ!早い!

一年て、こんなに早かったっけ?ってくらい、早い!

この一年、何気に激動でしたよ。(もう振り返ってる)

来年1月早々に日本に一時帰国する予定なのですが、
そのことを考えていると、12月もあっという間に過ぎていく予感がします。。

みなさんは、2013年、どんな一年を過ごされましたか?

さてさて、今回は、
英語を習得する上で、「間違えながら習得していくべき3つの理由
を書こうかな、と。

間違えるのって、怖いです。
何が怖いって、間違えてしまったら相手になんて思われるかわからないし、
間違えてしまうことで、誤解を与えてしまって溝だって出来かねないし、
間違えだった、って認めるのも悔しいし・・・・。

でも、No one is perfect なのです。誰でも間違えてしまう。

英語を習得する上で、私は間違いのまた間違い・・・を繰り返してきました。
でも、間違えてきて良かったな、と心からそう思います。

なので、以下にある
「間違えながら習得していくべき3つの理由」は、
自分の経験から感じたことをもとに書いています。


Reason 1. 間違えることができるくらい、行動に移している。
間違えたらどうしよう・・・・・ではなく、実際間違えてしまったら、
「それくらい行動に移してたってことだ!」と、自分に言い聞かせてください。
間違えたってことは、行動に移している証拠なのです。
それだけでも、you are on the right track!
そして、間違いや失敗になれると「恐れいらず」になって、
もっと行動を興せるようになります。


Reason 2. 間違えて直されて、忘れない。効果的な覚え方。
例えばnative English speakers と話しているとします。
で、あなたがふと間違えたとしましょう。
親切な人はたいてい、間違いを指摘してくれます。
でも、殆どが内容を理解したらスルーしてくれちゃうんですけどね。
なので、普段から指摘してもらうようにするのです。
でも、指摘して貰うなら、同じ失敗・間違いを繰り返さない、
と自分に緊張感を与えます。
"Please tell me if I don't make sense" と一言言うといいかも。
"Teach me"だとちょっと重いし、"Correct me if I'm wrong"も、
間違いのたびに指摘したりされたりすると疲れてしまうイメージなので、
「あなたが理解できていなかったら言ってね」というニュアンスでアプローチすると
いいと思いますよ。
実際、ネイティブ同士でもこれは使われます。
そして、指摘されたら、意外とそのシチュエーションごと記憶に残るのです。
なので、後々何かのタイミングである単語を聞いたり思い出そうとするとき、
「あ、前にこの言い方・単語が間違いだったって言ってたな・・・」
とフラッシュバックできるのです。これね、効果的♪


Reason 3. 間違いなんだよ、とアドバイスすることで自分も学べる。
さてさて、私の座右の銘で 'Pay it forward' とあります。
誰かから受けた親切は、誰かに与えよう。
あなたが何かを間違えたと学んだのなら、
将来誰かが同じ道を歩んでいて間違いをおかしそうになった時に、
アドバイスができます。
そして、アドバイスをすることであなたもより理解力を深めることができるのです。
理解したことを誰かに伝えるのは、脳にはとてもいい刺激。
これを効果的に利用しないわけにはいきません!

間違い=発見です。
すんばらしい機会なんだと思って、果敢にチャレンジしていって欲しいです☆

この3つの理由、参考になればと思います。
あとは、間違いを繰り返さないように沢山練習することっ!

さて、終わりに・・・

先日のことなのですが、
私が受け持っている Pre-Literacy (私の生徒たちの話が書かれているエントリー
「笑顔は地球を救う?」)の生徒たちととあるドラッグストアに行ったのです。
今月は「My Health」というテーマで授業を進めていました。

ドラッグストアに行ったのは、ちょっとしたField trip (社会科見学)で、
生徒たちは、お店に陳列されてある衛生関連の商品の値段を調べて書き込む、
というタスクをこなすのですが、
実際シャンプーや歯ブラシ、髪用ブラシ、髭剃り、石鹸等を手にとって名称を
発語することができたのです!そればかりか、
商品のラベルにあるアルファベットも読もうと挑んでくれました!

授業では、写真を通してそれが何かを言うことはできたけど、
実際に本物の商品を呼べるのは、生徒たちにとってはとても大きな進歩で、
ちょっとウルっときました(#^o^#)

Go ahead, don't be afraid to make mistakes!

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10.21.2013

Continue it. But continue it efficiently. (続ける < 効果的に続ける)

こんにちは。
10月のこの時期、日本ではあちこちの行楽地が紅葉で賑わいますね。
秋の南禅寺とか、東照宮とか宮島とか・・・・さぞ素敵なのだろうと。

私はちなみに秋の江ノ島・由比ガ浜が好きです(^^)
鎌倉もいいですね♪
涼しくて人気が少ない浜辺はお散歩にぴったりですよね☆

さてさて、ちょっと話題は変わりますが、
こんな私でも何気にジムに通っているのですよ。
通うようになって3年が経ちます。
3年前、通い始めた時は機材の使い方も良くわからず、
すぐしんどくなって、なんだか効果とは裏腹にちょっと体重が増えたりしていました。
ようやくジム通い生活も習慣づいてきて、ほぼ毎日通い始めたのはいいものの、
きっと内容に無理があったのでしょうかね、
しばらくサボってしまった期間もありました。
毎日でなく月に1回か2回という頻度まで落ちてしまいました。

そしてここ半年近くは、
毎週土曜日の午前中に夫と一緒にジム通いという習慣が根付いています。
午前が忙しいときは午後と、とにかく土曜日には必ず二人で行くようにしています。
夫の提案でした。そしてとてもいいリズムを保てるようになりました。

ジムにはいろんな人が色んなふうにワークアウト (work out) をしててね、
見てて興味深いし参考になります。
たまぁーに、ものすごい付加がかかっているマシーンを使ったあんちゃんが
精を出すたびに音にならないうめき声を出すと、こちらの気が抜けて思わず笑いたくなるのですが、そこは集中し直して頑張ります。苦笑

土曜日の同じ時間に行くと、その時間帯を習慣にしている人も何人かいましてね、
同じマシーンのルーティーンを知っているからか、お互い譲り合ったりするのです。
私は、おそらく70代と思われるおばあちゃんとルーティーンが被ります。
おばあちゃん、めっちゃ体力あります。
私の倍近くの付加をかけてトレーニングしているのです!

そんなジムでのワークアウトも、上にちょっと書いたとおり、
最初は模索状態でして。
何を何分やるべきか何セットやるべきか、色々試していました。
効果が出たり出なかったりで一喜一憂でしたが、ここ数ヶ月でやっと、
「お、これは効くかも」という私なりのワークアウトに出会えた気がします。
今までもそんな瞬間には遭遇していたけど。苦笑

今までのやり方でも効果はそれなりにありました。
今までは心肺機能を上げる運動 (cardio) に約40分、筋トレに20分、
ストレッチは殆どせず。
でも、やり方を変えたえら、もっと早くに効果が出たのです。
心肺機能を上げる運動を25分、その後に機材を使って部分集中の筋トレ (machine workout) を約35分。そしてストレッチを時間が許す限り(最低10分)

ストレッチはめちゃくちゃ大事ですね。。痛感。
でもって、筋トレは「もう無理!」というところまでのセット数と付加。
これは正直きついです。でもココがミソです。チャレンジです。
心肺機能を上げる運動も、バイクにしてもランニングマシーン (treadmill) にしても、
インターバルを設けて速度やレベルを上下交互にするだけで違います。

これは色々な試行錯誤を経てからたどり着いたものなのですが、
他のジムメンバーがどのようにしているかはその人次第です。
夫のワークアウトメニューは私とは全く違います。
なぜかと言うと、夫と私が目指す目標は違うからです。

これってね、英語にも同じことが言えるのです。
「継続は力なり」
これ、まさに、です。
でもその継続をどう力にするかは、どれだけ効果的にするかが決め手だと思います。

例えば、「英語で会話が出来るようになりたい」
という目標を掲げていながら、(日本でも海外でも)文法に重点を置くクラスや学校に通うのは、はっきり言って効果的とはいえませんよね。
文法は大事です。でも、個人的な意見としては、
会話においてはとにかく会話の機会を設けて、
そこでスピーキングとリスニングの感覚を培い続けるのが得策だと思います。
人によっては1対1の個人レッスンスタイルが良かったり、
少数人数クラスでの会話型レッスンスタイルが良かったり、それぞれです。

とはいえ、目標にあった過程を選ぶのはなかなか難しいことです。
そこで、バンクーバーでは留学エージェントをはじめとした、
相談の場が貴重な存在になってきます。
バンクーバーのみならず、
日本国内にもカウンセリングが出来るような場所はあります。
学校なら進んでトライアルを受けてみるといいでしょう。

目標を掲げる際は、以下のことを気にかけてみてください。
・目標の根底にある個人的な理由は何か(What's your personal reasons?)
・目標を達成したら何が可能になるか(What becomes possible by achieving?)
・目標を達成させるためには何が必要か (What will be your challenges?)
・その目標を達成させるやる気はあるか(Are you committed to work on it?)
・今はその目標に対してどの地点にいるか (How close are you to your goal now?)

多くの人が「英語を話せるようになりたい」と言う目標を持っています。
では、なぜ話せるようになりたいのでしょう?
就職で必要?
日本人以外の友達を作りたい?
やりたいことを海外でやり遂げたい?
留学したい?
等など、ひとそれぞれ心に持っている根底の理由があるはずです。
根底の本当の理由、これは時間をかけて見出すしかないのかなと思います。
生活・人生に深く関わるものだったりします。以外と無意識だったりします。
それによってやる気度合いも違ってくるし、
自分が現在どの地点に立っているかがわかるはずです。
そして、何が試練になるかをよく見極めないといけません。
ここは具体的であればあるほど、方法を見出しやすいです。

ちなみに、私のジム通いの場合、
目標:体重〇〇キロ
個人的な理由:健康になりたいのと、自分のベスト体重に戻したい
達成したら:前に着れていた服が再び着れるようになる
試練:自分の突発的な食欲、長い道のり、しんどい運動・・・
やる気:ある!
現在の地点:あと8キロほど(相変わらず長い!)

体重をリバウンドや無理なく落とすにはどうすればいいかを色々調べました。
夫や周りの友人も色々教えてくれました。ジムでの無料パーソナルトレーナーからも効果的なワークアウトを教えてもらいましたが、私はそれでも3年近くあれこれ迷走していました。ほぼカロリー消費のみを念頭においていた運動は無理があると痛感。そして、なにより食事はとても大事だということも痛感。

何度も心が折れそうになったし(いや、たぶん折れていた)、
言い訳もしてました。これは自分でもさぞ見苦しかったなぁ、と、反省。

英語においても心折れてしまうことがあると思います。
ダイエットと違うのは、ダイエットに必要な自制心というコントロールが、
英語至っては対人という時点で全く違う次元になる、ということですよね。
外的要素で心が折れてしまいそうになることもあるかと思います。

時々立ち止まってみてください。
「今正しい道を歩んでる?ゴールは近い?今のやり方で大丈夫?
モチベーションはどう?」
モチベーションが低くなっているということは、やり方が間違っている可能性が否めません。ゴールが遠いと感じているはずです。
きついけどでもやってよかった、と日々実感しているのであれば、
you are on the right track だと思います。

そして周りに相談することを忘れないでいてくださいね。
Nothing can be achieved in one day!

英語習得において心が折れそうになる瞬間ランキングトップ4を以下にて。
これは、カウンセリングをしていた際に生徒さんから聞いた声を頻度別にまとめたものです。
1位 単語が覚えられない
2位 周りのみんながすごく話せている気がして自分のレベルが低いような・・・
3位 バンクーバーに来たのに英語を話す機会が殆どない
4位 リアクションができない

単語はとにかく単調です。単調であるが故に工夫して習得していく必要があります。
一番の近道は、とにかく使うこと!書く・話すのアウトプットをしていき、自分のものにしていくことです。

語学に「比較」は不必要です。そして、周りの生徒が話せるように見えるのはおそらく焦りもありますが、焦りも禁物です。周りの生徒から学べるものは学びましょう。
周りの生徒(バンクーバーならおそらくブラジル・メキシコ・サウジアラビアあたりがよく発言するのでは)のスピードに圧倒されないで、冷静に、そしてそういう時はリスニングに集中してみるといいですよ。

英語を話す機会は、自分で生むものです。
日本に居ようが海外に居ようが、それは受身になってはいけません。
話す場所に居なかったら、話す場所に自ら「行く」。
行っても話す機会が無かったら、間違おうが恥じかこうが、自ら「話す」
make a moveです!

誰かが話しかけている際に決まったリアクションになりがちだったり、
その場ではなんて言ったらいいか分からず、
後になって「ああ言えば良かったんだろうなぁ」って思うことしばしばです。
ホームステイ先のホストファミリーに質問されたり一言言われても、
なんて返したら良いかわからず。。。
"I'm sorry, I understand what you mean, but I can't find words in English"
って言ってみたり、"Can you teach me how to respond in a conversation?"
と意思疎通をはかるといいでしょう。
でも、出来ないからって、会話の相手があなたに呆れてしまうことはありません。
もし呆れているようなら、相手にしなくていいです!(←断言)
でも、礼儀正しさを保ちましょうね。

あきらめないでいることはとても大事です。
英語だけでなく、どのような目標に対しても同じことが言えます。
そして、効果的に続けることで、必然的に長く続きます。
なぜかって、大きな目標にたどり着く間に小さい目標にたどり着いている実感や色々な達成感がそうさせてくれるからです。

無理は禁物です。無理の無い範囲で取り組んでください。


私はちなみに、一人でジムに通うこともありますが、
ずっと単独で通っていたらここまで続いていたかどうかはわかりません。。。苦笑

ジムの傍ら、近々水泳を復活させたいなぁと思います!
ああ、、、それにしても筋肉痛・・・・

Efficiency is the key!
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9.26.2013

英語の感覚と理論のバランス

英語ってね、
ツールなんですね。
なので、使うものなのです。

使うには体が感覚を掴まなくてはいけないのですね。
でも、同時に、英語が持つ理論も習得しなくちゃいけない日が来ます。。




ほぅ・・・・・感覚と理論・・・・て、一体全体何じゃらほい?

感覚=体験・イメージ・無意識
理論=理由・説明
でしょうか。

感覚が先に来ているか、
理論が先に来ているかはみなさん個人で違います。


まず、感覚の話をしたいです。

英語を日本語で理解するのは楽です。
でも、それはあくまでも訳で、使うのを目的とする習得方法としては、
実は遠回りなのです。。

[言語を習得する際は、理論に頼るより、まず自分にある感覚に頼っていくこと]
だと思います。

いわゆる感覚ってね、根底にあるもの、生活に密着してるもので、
体の反応や動作にもっと直結するもの、常に刺激をうけていて、
そして、有無を言わず備えていくものだと捉えます。
みんなそれぞれ違う形で感覚を備えています。

みんなが初めて母国語を習得したとき、
体が覚えていたと思うんです。
その'感覚'は、ある程度は第二言語でも同じではないかな、と。

だって、結局伝達する際は口・声・手足を使うんですもん。
それは理論で説明する範疇を越えます。
動作の必要性がものを言います。

もちろん、習得していく過程の途中で「?」ってなって、
わけがわからなくなる発見もあります。
つまずいて先に行けない感じというか、そういう思いに駆られますが、
そこはあえて、想像力を信じてあげて、
小さいときに大人の会話を聞いてて「?」ってなる感覚を思い出してみてください。

知らないときは「知らない」でいいんです。わかる範囲でいいんです。
できるだけイメージしてみるんです。日本語での解釈というオプションをここでは設けないでいてください。もちろん、NO DICTIONARYですぞ。

「知らない」に出くわしたら「知らない」ということを認識し、
そこでその場でできるだけイメージしてみる。
その場ですぐに調べたりするのではなく、
推測してみたり聞いたりするのです。

ある程度までは感覚でいけると信じてあげるといいでしょう。
イメージを沸かしてとにかく自分にある感覚を使うのです。
そして、第一言語で培った知識を第二言語で活かす、という意味での'理論'は、
ある意味使わないともったいないな、とも思います。

例えば、単語のsun.
この字を見たり聞いたりしたら、恐らく日本語よりもまず先に'絵'が脳裏に浮かぶと思うんです。それはもう感覚が身についているから。
でももし、この sun という単語が長い文章に組み込まれていたら・・・
The sun was brightening up the entire prairies.

場合によって意は単語の一つや二つ、わからないかもしれません。
ここで、[知らないなぁ]と、真っ白にならず、冷静になってみましょ。

知ってる単語をヒントに、例えば、以下のような感じで
「brightenも、なんか、sunって言ってるし、brightに近いのかな、
だったら、眩しいのかな、でもingがついてるから続いてたのかな、
entire と prairies はわからん。entireって、タイヤ?でも太陽とタイヤってなんか
繋がらないなぁ・・・・・ prairiesも、playとはスペル違うし。。。
うーん、でも太陽が眩しかったってことか。
続きを読んだらもっとわかるかな・・・」

で、いいんです。
どこかで何かの想像力が働いているはずなんです。
そして、これが本の中身にある文章なら、
単語がわからなくても脈略と単語の出没頻度でなんとなーーーーーーく
「うーーーん・・・・・なんか、このこと言ってるのかな」ってな具合でいいんです。

そして、少し後になって気になっていたことを人に聞いたり
辞書など調べてみたりすることで、
今まで得た知識たちと照会してみることができるんだと思います。
母国語での予備知識がそうさせてくれるのです。

でも、その「新しく知ったもの」、使わないと得れないものなの。
なので、必要だと思ったものは迷わず使ってくださいね。
知ったものを自分のものにするためには、使って初めて可能になります。

新しいフレーズや単語など、
これを入手しても使わなかったり、したら意味がないんです。
感覚を掴むことが理解よりも先に来ます。
五感を使って得るんです。

なんとなく「こう書いてあったなぁ」や、
「こんな気がする」でもいいのです。
それって、身についてる感覚だし、大事です。

そして、理論。

感覚には限界があります。
さらには、感覚が正しいとも限らないときもあります。
間違ったものを習得してしまうのはたびたびです。
感覚で得た表現を理論的観点から再確認するだけで、
ずいぶん理解の仕方が変わります。

例えば、感覚で聞こえてた[アイムゴナゴーホム]、
このゴナ、gonnaって口語では言えるかもしれません。でも、綴りは、
going to です。これはもちろん未来系の綴りにgonnaが存在しないのと、
be going toで、~する予定、という表現があるから、という理解が必要です。

ネイティブスピーカーでも感覚を頼りにしてしまってスペルを間違えることを
見かけます。
They'reと書くところにThereが綴られているケースなんてしょっちゅうです。
音が同じだもんね。
文法的背景がここでは抜けてしまっていて、音の感覚に頼っているのではと思います。

感覚を思いっきり頼って→理論で確認して→感覚に戻って使う
この癖を付けるだけで違うと思います。

読む文章は、例えば、まず目で単語の位置を知り
こんな単語の位置なのね、
この単語とこの単語は知ってるけど、
この単語知らないな。でも、こんな意味なのかな、
後で調べよう(後で聞いてみよう)
よし、これでちゃんと理解できた。
感覚理論感覚に戻る

書く文章は、例えば前にどこかで目にした文章を脳裏に蘇らせ
こんな風に書くんだったよな。
この前置詞のがイメージあるし、
この単語で伝わるはず。スペルもこんなんだったな・・・ 
後で誰かに読んでもらおう(二度読みして自己チェックしよう)
この表現を色々なところで活かせるぞ。」
感覚理論感覚に戻る

理論に補助されるだけで基礎が固まります。
カンカクちゃんとリロンくんは切っても切れないんです。
英語を日本語に置き換えるのではなく
英語は英語、これがそうなんだ、と体に知らせる行為。
それに抵抗しないことっ!

自身が生活している環境周辺を見るとね、
みんな無意識にある程度までは感覚でいけるんです。
看板だってローマ字だし、日本語英語も横行しているし。
でもね、感覚をもつことにつまづいたら、
「待て待て。調べる前に、これも一つの英語として捉えよう」
と、感覚を信じてあげて、
そして理論に進みましょ。
「よし、あれはどういう意味なんだろう」だったり、
「ああ、だからこういうのか!納得!」ってところに至ります。


経験に基づく個人的な意見ですが、
言語習得(私が知る範囲で英語習得)に際しては、
理論より先に、言語を身につける感覚を得ることは誰にでもできると思います。
けれども、感覚のみにならずにいることも大事なんです。

ただし、
慣れるまでは疲れます。
頭がボーっとするし、脱力感もきっとあるでしょう。
でもそれはいいサインです!

Use your sense and understanding deepens what you've acquired (^^)

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9.06.2013

笑顔は地球を救う?

おはようございます。
みなさん、いかがお過ごしですか?

ワタシは意外と鼻かぜが本格風邪になっておりましてね。。
熱出てしまったんですねぇ…季節の変わり目油断大敵ですね、コレ。

そんなこんなの今回のタイトル。みなさんはどう思いますか?
笑顔は地球を救いますか?(大真面目だよ!)

ワタシはね、救うと思うんです。少なくとも、そうであって欲しいなぁ、と・・・。
今日は、そうであって欲しいなぁ、
と思えた職場での出来事をシェアしたいなと思います。

第2回目のブログエントリーにESLとELSAという記事を書いたのですが、
私はカナダで少しの間ESL講師の経験を経て、
ELSAでかれこれ3年ちかくお世話になっています。
主に、Level 1のクラスを長らく教えてきました。
このレベルではスペルミスなく月日、曜日、自分の名前、数字、天気を書くことができ、簡単な方向指示や簡単なあいさつ、三項目程の簡単な自己紹介などができ、先生が出す簡単な指示を聞くことができるようになります。

今までこのELSAではLevel 3とLevel 4も受け持ったことがあります。
このレベルに来ると、生徒たちとはある程度意思疎通ができます。

さて、昨日が初日だった、私が新たに受け持つクラス。
実はLevel 1のさらに二つ下のレベルなのです。

Level 1
Literacy
Pre-Literacy←

このPre-Literacy、Leve lとの間にも結構なギャップがあるんです。

Pre-Literacy (以下 Pre-Lit)の生徒は母国語での識字ができない人たちです。
なので、「書く」ということを知りません。
鉛筆の持ち方、消しゴムの使い方、紙の書き方から始まります。
このプログラムには半年居ることができ、その後にLiteracyというクラスにみんな自動的に移ります。移る頃には自分の名前、住所、電話番号が書けたり、名前を呼ばれたら返事ができたり、自分の名前が書かれているものを見分けることが出きるようになるのが目標です。

実際Level 1の生徒たちとのやり取りでも何度も意思疎通に固まったことがあるのですが、そこである程度免疫がついているだろうと思っていたらPre-Litは別世界でした・・・。とにかく「書く」ということが生徒たちにとっては新しいのです。

そしてとても楽しそうなのです。
私にこのクラスを引き継いだ同僚やボスは
「生徒たちは戦火や国の不安定な情勢から逃れてきている人ばかりで、このクラスに来れるだけでも、ラッキーなんだよ。カナダに来て生活できることがこの生徒たちには奇跡なんだよ」
って言っていて、なんだかピンと来なかったのです。

でも実際授業が始まって痛感しました。
みんなニコニコなんです。
「さぁ、書きましょう」っていうとみんな俄然頑張るんです。
6人いる生徒たちが一人ひとり一生懸命書くんです。

昨日はアルファベットから始まり、カレンダーを作る途中で終わったのですが、
ある男の生徒さんが1から21までをカレンダーに書き込んだところで私へチェックを促したので見てみたら、15が抜けていたので、それを指摘したのです。
その生徒さん、最初は「?」って顔で何を指摘されているか理解できなかった様子でしたが、カレンダーの例と、1から数えたときに、あるはずの数字が無いと知るや、クラス全員で大爆笑。
手を叩いて笑う生徒さんもいました。

ささいなことでニコニコする、とても元気がある生徒たちに囲まれていたんです。

みんなでクラスを歩き回ったり、手を上げたり、なぞったりするだけでも目がキラキラしています。

正直、このような光景に出くわしたことがありませんでした。

大好きな同僚の一人に、9月からPre-Litを受け持つことを打ち明けたとき、その人が「とにかく笑顔で接して。このクラスに来る生徒たちは心に色々な傷を抱えてるから」
って言われて、それだけは徹していこうと思っていました。

が、逆に私が生徒たちに笑顔をもらったのです。

すんごーーーーーーーーいプレゼントです♪

どんなことでも笑顔でいれるうちはね、
めいいっぱい笑って過ごす。
これは日常の色んな局面で言えるんでしょうね。

よく言いますよね、辛くても笑顔でいれば自然と笑顔になる、って。

この生徒さんたち、それを体現してくれました。
すごくありがたいです。

ちょいと英語とはかけ離れた思いを綴ってしまいましたが・・・・・

とにもかくにも、その生徒さんたちがこれからのカナダでの生活で困ることが減るよう、手伝っていきたいと思います。
来年の3月まではこのクラスを受け持つ予定だけど、どこまでできるかな。。。

明日からが楽しみです☆

でもって、風邪、完治させますよ!(苦笑)
みなさんも今日一日笑顔で過ごしてね!

関連記事 
ESLとELSA http://afterfiveenglish.blogspot.ca/2013/07/eslelsa.html

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8.31.2013

古巣から学ぶこと。You don't learn alone.

こんにちは。
みなさんいかがお過ごしですか?

充実英会話生活をお送りですか?


実はね、
ここ二週間ELSAが休暇中だったときに、
古巣にて代講授業をさせていただきましてね。
約2ヵ月半ぶりに行った授業は、今まで教えていたコマとは違い、
新しいカリキュラムのもとでの授業でした。


そう、その古巣はどこかというと、
99 Instituteです☆ (320 Water Street, Vancouver)
サイトはこちら→ http://www.99institute.com/

現在の講師陣は、百瀬先生、Yoshi先生、Hiromi先生、そしてNatalie先生と、
バイリンガルコースのMari先生でございます。
ここに7月末までRichard先生、5月末までワタシが勤務しておりました。
今は新体制のもと、先生方ははつらつと頑張っていますよ。

カウンセラーのEriちゃんはじめ、この先生方がこれまた個性的でですね、
講師室で何度お腹抱えて笑ってきたか。笑
そして自分たちの思いを素直に伝えれる素敵な職場でもありました。

そこで教壇に立った三年の間、
ワタシが生徒さんたちから多くのことを学ばせてもらいました。
教える仕事って、逆に教わることが多いというのは、本当だなぁと思います。


まず、教える項目を日本語を用いて説明することを、
99 Instituteで学んだのは言うまでもありません。

それだけでなく、今まで以上に文法を意識すること、
英語習得の感覚だけに頼らないこと、
などなど、沢山の観点から私自身の英語習得を見つめなおす機会に日々直面し、
刺激的な日々を過ごしてきました。

99 Instituteは、TOEIC専門の学校ではありますが、
TOEICのスコア習得以前に、
遅かれ早かれ向き合うべき「英語」に直面するなぁ、
と思いました。数字だけではないのです。
基盤を作らないといけないということをイヤでも知らされます。

その「英語」と「自分自身」と向き合い、
単語・文法・リスニング・発音・英文解釈を経て
更にその「英語」を自分のものにしていく。
そんな場をこの学校は与えていると思います。

そんな99 Institute。TOEICのコースは3クラス、
バイリンガルコースは1クラスあって、みんな和気藹々としています。
何よりビックリなのは、自律心があってみんな勉強熱心!
その日の復習から始まり、放課後はみんな残ってお互い励ましあったり
楽しく話しながら休憩を過ごしたりして頑張っている生徒たちの姿に
心の中で「頑張れー!」とエールを送っていました。

「一人では勉強・習得できない」
これは、99 Instituteに居なかったら改めて痛感しなかったことだろうな、と思います。

悔しくても、嬉しくても、一緒になってくれる仲間がいて、
その仲間と積極的に接して一歩一歩前に進んでいく生徒たちを見て、
ワタシのみならずスタッフも共鳴されたに違いないです。

99 Instituteでお世話になっていた間、Natalie先生、Yoshi先生、Richard先生の授業を研修させていただいたのですが、百瀬先生、Mari先生、Hiromi先生の授業を覗いてみたかったです。笑 きっと楽しい授業だろうなーと想像できちゃいます☆

So glad to feel that I was part of the great team (^^)

99 Institute


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8.10.2013

英語を英語として話す。イントネーションの巻 (SoundCloudアリ)

英語あるある:通じない。
前回は発音、今回はイントネーションです。

海外の滞在先、旅先、英語圏出身者と話す際、相手に伝わらなくて困ったとき、
「イントネーション」に着目してみてはいかがでしょうか?

会話において、発音はもちろん、イントネーションを意識していく必要がありますぞ。

例えば、日本国内の道を歩いていて、目の前に外国人が現れ、
あなたに道を尋ねたとします。
カタコトの日本語で「うめだぁえきぃはどぉこぉですかぁ?」と。
カタコトなので、イントネーションは英語そのもの。
Where is Umeda Station?って聞いてるときと、音のパターンは一緒に聞こえてきます。
そうすると、いくらその外国人が日本語を発してても、英語を話しているように聞こえてくるものです。
そんな経験、したことありませんか?

同じことが、日本人が英語を話す際にもいえます。
Where is Waterfront Station?
「ウォーターフロント駅はどこですか?」ってついつい日本語のイントネーションで言ってしまうと、いくら中身は英語でも、日本語に聞こえてしまいます。もしくは認識できない音となって受け取られます。

発音に着眼するのは大事です。でも、ことフレーズや文章の発語に関していうと、イントネーションもすごーーーく大事です!

以前、職場の研修会で、イントネーションについての興味深い実験に参加しました。ある映像を見たのですが、そこには2人の話者が比較されていました。
一人は、中国人の男性で、単語や文法に正確さが欠ける一方でイントネーションが英語そのものの人。
もう一人はフランス人の男性で、使っている単語や文法は上級ですが、イントネーションはフランス語そのもの。

どちらの話者の話す英語が理解できるか、という質問で、わたしを含めて圧倒数の参加者が中国人男性を指しました。多少文法が間違っていても、わかるんです。

というわけで、イントネーションを制するものは英語も(いい感じで)制するのよー!

じゃぁどうやって身に着けるの、そのイントネーションは????
これね、発音(音の特徴を認識して実際音を出す)よりも意外と難しくないのです。
でも、なんだかわずらわしのよね、イントネーションを切り替えるだけで。

条件は二つ:おと全体の雰囲気を捉えて強弱をつけないといけないのと同時に、単語全部をくっつけて話すことを意識しないといけないのです。

単語単位での多少の発音難は、とりあえず置いといて、とにかく単語をくっつけること。そしてくっつけるときに棒読みにならないこと。

"He likes to go fishing on weekends"
って一文があるとします。
これ、likes と go fishing と weekends の三つはしっかり発音する必要があります。これが棒読み防止の策。

この言葉たちの発音が弱かったらしっかり通じません。なので、Heを強く発音する必要は皆無です。on って前置詞も殆ど発音しません。普段聞こえないのは、そもそも発音していないからっ!早いのではなく、発音してないのですぞ。

たとえ"He like to go fishing in weekend"って文法的に間違っていても、イントネーションを意識すると通じます。

イントネーションを制する=会話を制する

なので、普段から色々練習してみてくださいな。
シンプルな文章からの朗読やシャドウイングが効果的だよっ!

以下の文章、音読してみてはいかがでしょう?
音源はSoundCloudにUPしました。

a. We need to visit our relatives soon.

b. Did you watch that movie last Thursday?

c. Lisa has to study all night for her exam.

どの単語をハッキリ言ってどの単語が弱く発音されているかな?
そしてどういうふうに単語たちがくっついているかな?
ちょっと分析してみよう!

最後に、私がリスペクトしてやまない友人であり元同僚である、「発音なら!」Richard Kawaguchi。
彼のサイトを紹介します。RK English →rkenglish.com
発音メソッドやシャドウイングメソッドなどを考案し、絶大な人気を誇っています。
近々本も出版される予定です。是非アクセスしてみてください(^^)目からウロコもんです。近日中にアプリも出ますぞ!

Intonation rules!


8.08.2013

メモ帳片手にGO! (SoundCloudアリ)

海外にて生活していたり、留学している生徒さんに聞かれます。
「英語はどうやったら上達するんですか?」

上達のスピードは個人差があり、どのような実践が効果的かというのこ個人で異なってきます。

なので、以前のエントリー「英語・やめられない、止まらないー!」で書いたとおり、「比較」はしないこと!

今日述べることは、誰でも実践できることなので是非試してもらいたいな、と思います。

それは、常日頃から小さいメモ帳を携帯すること。
万が一メモ帳がなくてもペンは必須です。
スマホのメモ帳を活用するのもいいのですがね、たまにアプリ立ち上がらないでしょ・・・苦笑 (苦い経験あり)
アナログですよ、アナログ(^^)

誰かと会話するときだけでなく、何かを聞いたり見たときに覚えて置きたいとき、
すぐに取り出して綴ってください。

書き留めなかったら殆どの確立で思い出すことはありません。
たいしたことなかったから思い出さないだろうと思うでしょ?
そうではないのです。
たいした情報ではない、ではなく、見慣れない・聞きなれないが故にイメージが沸かないので、留めないとインプットできない情報なのです。
リマインダーとはちょっと違うのです。
「留める」には「書く」や「綴る」という行為が一番の近道で、実際、脳に刺激を与えてくれます。
そしてそうすることで「知ろう」という思いが続きます。
目や耳が受け止めた情報をまず何かに留める行動を取ること、これ大事。

なので、綴っておくことは一歩を踏み出すのに必要な手段だったりします。
そして、綴っておいたことをあとで落ち着いて調べるとき、ちゃんとインプットされて、忘れにくくなります。単調な単語もこんな感じで工夫できます。

つねにいろいろな情報を受信するマインドを持っておいて、
何か気になったら、ひらがな・カタカナ・ローマ字・絵、その辺を全部駆使して留める!

そして時間をおかないで調べていきましょ♪

誰かに綴って欲しい場合は、
"Could you write it down for me?"

自分で綴りたいけどスペルがわからない場合は、
"How do you spell it?"
"Could you spell it out for me?"

綴っている状態を待ってて欲しいと一言言いたい時、
"I need a minute to write it down"

上記の英語の文章をSoundCloudにUPしました☆

Make it a habit (^^)


7.27.2013

英語で映画→字幕はオフよ。

今日ね、映画を観て来たのですよ。

本日公開のWolverineを観てきました。
感想はですね、「うーーーーーん・・・・・」です。。
ま、それはおいといて。。ここで語り始めたら止まらなくなってしまいます。汗



以前、生徒さんたちに「英語で映画を観れるようになりたい。どうすればいい?」という声を聞いていたので、今日はそれについて経験談も交えてお話したいなと思います。

「英語で映画」は観れます。
ただし、字幕が無い状態に慣れていく必要があります。

字幕は素晴らしいんです。細かい内容がより伝わりやすいし、決定的な台詞も理解できますからね。素で英語の映画を観ることを達成するには、字幕無し鑑賞が最初の壁で、一番大きな壁でもあります。

字幕が入った映画を観るとき、字幕しか見えてないことってありませんか?
字を目で追うのに必死で肝心のシーンを見逃しているというか・・・・映画観てるつもりで自動的に進めてくれる本を読んでるような。。。そんな気がしてならないときがありました。みなさんはどうでしょう?

字幕抜きで簡単な映画を観ること、これがいいきっかけになるのでは、と思います。耳だけでなく、目で映画を観ているので、実際ひどく難しいことは無いです。

そして、手始めにDisneyなどのアニメーション映画や、ストーリーがわかりやすい映画を観ることをお勧めします。

ちなみに私、一番初めになにを血迷ったのか、オーストラリアの映画館でCopy Catってサスペンスを観たのです。インパクトがある予告を観て、興味を持ったのはいいけど、字幕無いってことを考えていませんでした。
もう、チンプンカンプンでした。
トイレかどこかで繰り広げられる狂った女の人の台詞 "Copy Cat! Copy Cat!"ぐらいしか聞き取れませんでして。。。

なので、次に観たToy Storyがとっても簡単に感じました。
わからない台詞だらけでしたが、なぜか感動して泣いてたりしてました。笑

音楽とか、シーン展開とか、なんか、言葉を超えたものが映画には存在しますね。。台詞は大事ですがね。

慣れるまでは、ストーリー展開がわかりやすいものを観ると、しょっぱなから英語で理解するプレッシャーより、まず推測能力から入って理解力が備わる感覚を味わえると思います。

「あ、何言ってるかはっきりはわからないけど、こんな状況のときにかける一言なのだろうな」

から、

「あ、この一言聞こえた。この状況で言うんだな」

と来て、

「この状況でこの一言、なるほど」

と、少しずつステップが踏めると楽しくなります。

最初は疲れてしまいます。想像力と推測力がフル回転ですからね。
慣れてきたらちょっとずつチャレンジしてみてください。

DVD一つにしても、字幕オプションをOFFにして何度も鑑賞するのがいいでしょうね。
気になるところはシーンで切って何度も繰り返して見聞きできるので、DVD鑑賞は非常にお勧めです。

個人的に難しいなと思ったのは、科学用語がたくさん入ったアクション・パニック映画ですかね。科学・物理・数学に弱いからですがね。。苦笑 

台詞を全て最初に理解するのではなく、
映画全体の内容をまず理解することで、
映画が送ろうとしているメッセージを受け取りやすくなりますよ。
そして、「目」と「耳」の受信力をバンバン頼って映画をみること!

今の時代、Youtubeで映画を部分的に観ることができるので、繰り返し同じシーンを見るとこも可能です。



でもやっぱり言ってることが気になる・・・・
そうなったら、
DVDなら字幕モードを一瞬ONにして確認できるけど、そうでない場合は、The Internet Movie Script Databaseにたいていの映画スクリプトが観れます(^^)

これ、ちなみに私が昔から母と見ていた映画TOP GUNの台詞リンクです。
http://www.script-o-rama.com/movie_scripts/t/top-gun-script-transcript-cruise.html

あと、Toy Storyのスクリプトはこのリンク↓
http://www.imsdb.com/scripts/Toy-Story.html

ただし、スクリプトは膨大です。根気が入ります。DVDだったら気になるシーンで字幕ONにして確認するといいでしょう。


映画観ても意味がわからなくて、字幕やスクリプト見ても理解できないのを見てるとしたら、その映画は今の時点でちょっと難しいというサインなので、映画選びをするときはその辺を考慮してみてくださいね。


最後に、バンクーバーで映画を観たい学生さん、ワーホリさん、頻繁に映画を観るのであれば、Scotia Bankで口座開設することをお勧めします。
Cineplexという映画館のグループとが展開するScene CardとScotia Bankが提携していおり、そのScotia Bankのデビットカードで色々支払うとポイントが貯まるようになっています。ポップコーンとかが10%オフになったりします。1000ポイントが貯まると無料で映画が観れます。

映画好きの学生友達がScotia Bankに口座開設したと聞いて、お、そうか!と思い、私も今年Scotia Bankデビューしました♪

では、映画鑑賞を楽しんで☆

Enjoy the show!

Friday, July 26th, 2013 at 11:45 p.m.

7.26.2013

一瞬の感嘆句 Vol. 1

こんにちは!
こんばんは!

一年を通して雨が多いここバンクーバーで、晴れ間が続く短い夏は貴重なのです。
が、
やはり日差しが強いです。

一昔前までは日焼け大好きでしたが、今は日焼け止めクリームが必須アイテムです。カナダの日差し、ハンパないです。サングラスしてないと頭がクラクラするくらい日差しがハンパないです。。

日焼け止め対策で私が使っているSPF15のクリーム、もはや意味がないので今度SPF30に切り替えようかと。。

毎年秋に肌が大荒れするのは、夏の強い日差しのせいなのだな、とやっと気づきましたわ(涙)保湿って大事よねぇ・・・・。


快晴ピクニック日よりでして、今日は夜のクラスの生徒たちと学校の近くの公園でピクニックしてきました。偶然にも別ロケーションの同僚たちも生徒を連れてピクニックしていて、遭遇してテンション上がりました(^^)


さて、さてさて、
--英語あるある--

誰かと英語で話す機会があるとき、ふと、「なんかリアクションがいつも一緒だなぁ・・・・」
経験したことありませんか?

とっさに口から出るのがいつも同じになってしまいがち。
日本語でもありえることです。

ここ、もう一個パターン作ると会話も楽しくなるものですよ☆

今日は、そんな一瞬の感嘆句 (rejoinders) をシチュエーション別でちょっと紹介したいと思います(^^)お付き合いくださいませ。尚、文字が太字で書かれているのはストレスの位置です。

棒読み禁物よっ♪


→「すげー!」Wow!
カナダ人はとにかくよく awesome! という台詞を使います。
他にamazing!  cool!   terrific!  大きな声でハッキリとストレスを発音してみましょう。amazing、くれぐれも「アメイジング」って言わんようにっ。


→「うそ!?」What!?
Are you serious!? 、と驚きを強調。「シリアス」でなく、「スィリアー(ス)」ってな発音が近いかな。
No way! も使われます。「ありえないよ!」みたいなニュアンスですかね。
Are you kidding me!? meってとこでトーンを思いっきり上げてみてね。「冗談でしょ!?」って意味ですね。


→「アラ・・・残念」Oh, that's too bad.
ちょっと残念なことがおきたとき(誘ってた友人が急に来れなくなった・少しがっかりする出来事が起きた、等)のリアクション。
Oh, well.  「あーあ、しかたないね」っていうニュアンスがあります。ちょっとガッカリの時使えますね。
Poor thing... これは、「かわいそうに・・・」って意味です。例えば友達が寝違えてしまったとかって時にかけてあげられる言葉ですね。


→「お気の毒に・・・」Oh, no...
悲しい出来事を聞いたとき、相手に思いを寄せるつもりでの言い方がいくつか。
I am sorry... これは謝りではなく、相手を思う・気遣う意味合いで使われる I am sorry です。
I am at lost for words.... 「かける言葉がみあたらない」これも、悲しい出来事が起きたときにかけれる言葉です。言葉で語れない感情、いっぱいあるもんね。これは素直な表現ですよ。


→「だよねぇ」Yeah,...
誰かが言ったことに同調するときに使えるYeah以外のフレーズはコレ!
I know... 誰かが意見や思いを伝えたとき、穏やかなトーンで良く使われます。カナダでは、これにeh? をつけて、I know, eh? って具合に使われますよ。 
Tell me about it. いわゆる慣用句。直訳すると「それについて教えてよ」なのですが、ちょっとひねられて、誰かが言ったことに同意するときに「ホントだよね」って意味合いで使われます。Tell meは強く言ってくださいね。

なお、"I know"の使い方は慎重にね。
誰かが説明しているときは何かをやるように伝えたとき、I seeやI understandという意味でI knowを使うのはよろしくないです。「わかってる」って伝わってしまうのです。
以下、使い分けの例です。

x "I know"
A: If you finish your task, you can go home.
B: I know.  コレは「わかってる」という風に伝わるのです。

o "I know"
A:  He is a great manager.  Everyone likes him.
B: I know. これは、誰かが何か意見を言ったときに穏やかなトーンで「アイ・ノーゥ」

とまぁ、微妙な使い分け方ですが、
あとは使ってみて間違ってみて習得してみて繰り返していくのみっ!
そして周りでそう使っているかどうか、聞き取りチャレンジしてみるのもヨシ♪

ここで、以下の一言に対するリアクションを練習してみてくださいな☆
a  "I just won $100,000!!"

b  "My basketball coach past away last night..."

c  "My sister-in-law just gave a birth to triplets!"

d  "I missed watching the movie because I had to work late last night..."

e  "Computers in my university is so slow!  We can't do our assignment here"

f  "It's so hot, and I can't stop drinking iced coffee"

g  "I don't have my cell phone with me. I accidentally dropped my phone in the water..."

h  "Guess what!  I am going to be on the national TV!"

i  "She got into an accident and broke her arm"

Happy English!

  

Thursday, July 25th, 2013 at 11:30 p.m.

7.23.2013

「綴る」のアプローチ

テレビっ子のクリスです。

今夜はとある番組を観ておりました。

7月22日放送のThe Amazing Race Canada、エピソード2です。
この番組、もともとアメリカの番組で、素人さんのペアたちがが世界を又に駆けて繰り広げるレースです。各エピソード内でご当地でのレースが行われます。
そのご当地内のあちこちで与えられた難関をクリアしてヒントを得てゴールするリアリティ番組です。各番組とも、最後にゴール地点に到着したペアが敗退し、ファイナルエピソードでは2ペアによる一騎打ちレースになります。レースを制したペアが賞金等をゲットするのですが、今回、第2エピソードの舞台はバンクーバーでした。住んでる街があんなにクローズアップされると何だか新鮮ですね^_^

8組のペアがリッチモンドでの難関を経て向かったのはチャイナタウン。
そこで、'Draw it' or 'Dance it'のどちらかの難関をクリアするオプションを与えられます。
'Dance it'は、獅子踊りの衣装をあちこちからゲットして振り付けを覚えて踊らなくてはいけない難関です。

そして興味深かったのはもう一つのオプションの'Draw it'。
このオプションを選んだペアは、まずお茶屋さんでお茶を飲み干し、その茶碗の裏に書かれてある十二支の漢字を見ます。その漢字一文字を各個人が覚えて、庭園にある部屋で書道をしなくてはいけないのです。
書き終わったらジャッジに漢字が書かれた半紙を見せ、間違っていたらビリビリ破られて書き直し。
参加ペアが書いた漢字は「猪」「牛」「兔」等・・・

ある程度漢字を学習した人たちは、上の漢字を見て、ただ見るだけでなく、
瞬時にそれが何を指すか認識し、自動的にどうやって書くかわかっているはず。
部首があってその部首には意味があって・・・・などなど、漢字の背景を学んでいるからですよね。

この番組を見て、漢字を書く習慣が無い人たちにとっては、いわゆる「イラスト」に近い印象が与えられるんだな、と思いました。

たとえば、「猪」。この字を書いた一人の参加者は、「Tを逆さにしてそこに横一本の線を描くんだな」ってボソッと言っていました。これは右側の「土」のことを言ってるんだと思います。なるほど、その発想か。と(^^)

そして別の参加者は、字の底辺がどこか知らないので、面白い角度から漢字を覚えているのです。「猪」を90度回転させて見ている、みたいな感じです。

アルファベットには、漢字のもつ美術的要素とは違った要素があると思うし、漢字と比べて書き写しやすさがありますが、単語を綴るときに綴りのルールや単語の意味を知っているのと知らないのでは、綴っている時の確信的な思いが違ってくるんだなぁ、とテレビ越しに思えてきました。

ちょいと余談でしたが。苦笑


英単語を綴るときにも同じことが言えます。

漢字の部首に意味があるように、英単語単語の綴り方にも意味が存在します。

単調ですが、「書き写し」の練習は凄く重要です。英単語の場合、スペルは品詞と発音に強い結びつきがあるので、音節の発音の練習にもなります。ただ何も考えないで書き写しても意味がありません。頭の中でアルファベットを単純に復唱しても覚えづらいでしょう。

綴りのコツ。
私の大好きな元同僚のY先生が好きな形容詞'enthusiastic'(熱烈な・熱狂的な・やる気満々な)、これを書き写すとき、頭の中で音節に分けていくと発音もしやすいです。この単語の音節はen/thu/si/as/tic。-ticは形容詞にある語尾です。tikと綴ることはありません。なので、聞き取って綴るときもticとしか綴れません。同じく形容詞の意味を持つ'--ous' も、'--laus'とは綴れません。'

実は、長い単語のほうが発音も綴りも単純なのですよ。

そして発音しないのに綴る必要があるものもあります。多くはありませんが、覚えていくしかないでしょう。ただ、慣れてくるとスペルを間違えたときに違和感を覚えるようになりますよ。とにかく練習です。どんな紙でもいいのでその紙のスペースが埋まるぐらいの勢いで書くのです。丁寧に書くより、手が勝手に動くような感覚を身に着けてみてください。意味を理解し、音を認識し、書くと結構スムーズですよ。

漢字の練習をし始めたときのことを思い出してみてくださいな♪


暇があったらコレをクリックしてエピソード2をご覧くださいな☆
The Amazing Race Canada


それにしても、言語って奥深い・・・・

Practice makes perfect!



7.21.2013

英語・やめられない、とまらないー!

昨日ね、Hershey'sのキスチョコ食べてたのですよ。
甘いもの大好きな(ていうか、食べ物全般好きです)私、
美味しいとやめられないしとまらないーー。
柿ピーとポップコーンを与えられたら本気で止められません。

そして、止められないものといったら、英語もそうだべさ。

英語、一旦少しでも感覚がつかめるようになると、
もう止められないのです。続けるしかないのよ、これ。

ある程度聞き取れたり話せたり、書けたり読めたりできるようになって時間が経過すると、「うーん・・・・なんだか上達してるのか、わからない・・・」
って思いが出てくると思うのです。
実感が沸かない、なんだか麻痺してる感覚ですかね。

英語を続ける条件として必要なのって、その環境に身を置くことだと思うのです。
だからといって、絶対海外に行くべき、とは思いません。
海外に行っても英語環境に身を置くことは実は容易じゃないです。これは、意識しなくちゃいけないのです。

これは、海外で英語環境がない生活を送る人や、日本に住んでる人に特に拝読頂ければと思うのですが、

英語環境作りには、工夫と継続が必要になります。
何の工夫かというと、とにかく感覚を忘れない工夫です。
話せるようになった感覚が保たれる環境です。
例えば、常に英語のラジオをonにしている、英活字を読む癖をつける、
携帯やコンピューター、SNS等の言語設定を英語にしてみる。
日記を書く、洋楽を聞く、字幕抜きで洋画を見る、
そして機会あればnative speakerと英語で会話する。
などなど、方法は沢山あります。
ネット社会の現在、多くの事はお金かけなくてもできます。
そしてそれを日常にするのです。

何もしなかったら何も得れないです。
何かしてるから、凹むこともあります。凹むことがたびたびあるかもしれないけど、それは精神を鍛えるいいチャンスですよ。
前進している証拠だから、無理のない継続が大事です。

でもね、比べちゃだめだよ。
比べてはいけないのです。

The grass next door looks greener. 隣の芝生はなんとか、ってあの言葉、
ホントに良く言ったもので。

あの人めっちゃ勉強してるけど、私は・・・・

とか、

あの子、めっちゃ喋ってる。おんなじ期間海外いるのに・・・・


思わず自分自身を見てそう思うことがあるやもしれないけど、人それぞれの経緯があるのです。

比べていくとよからぬことが起こります。
それは、「諦める」の予備軍になってしまうのです。

どん詰まった感覚、そんな感覚を覚えたら、
「ここまで来たんだ。ここまで来れた。」
と自分に言い聞かせてください。
そして、比べる、のではなく、「刺激」を受けてみてください。

英語を始めたとき、初めてばかりでたくさんのことが刺激になっていたはず。
大変だけど楽しいし、通じたときの嬉しさとか、習得するときに得た感覚とか、
全部刺激になっていたと思います。

その刺激が少しずつ薄れてしまうのは、慣れている証拠ですよね。
やがて周りが見えるようになり、何かしら誰かしらと比べてしまうことがあります。
でもそこはちょっと見方を変えてですね、「刺激を受けよう」って姿勢でいってみてはどうでしょう?刺激を自分のものにするのです。

私自身、シドニーの高校を卒業した後に日本に帰国し、しばらく英語から離れていた生活を送っていました。そこから3年間、英語を殆ど使わない生活をしていたのですが、同級生の結婚式に参列するためにシドニーに遊びに行ったとき、愕然としました。
言葉が出てこないのです。
聞こえてるのに言えない、つっかえた感じ。頭の中は英語でなく日本語だらけでした。

3年間の間、少しでも多く英語に携わることをしておくべきだった、と後悔しました。

ちょっとでも工夫をすること、そして感覚を忘れないでいること、
比べないこと(^^)

ちなみに、食べ物のつまみ食いが「止められない・止まらないよぉ」って表現したいときは、"I can't help it!" って言ってみましょう!くしゃみが止まらないときや、何かをやってて止められないとき、とかね☆

英語はツールです。日々、使いましょ♪

Use English and make English yours!







7.16.2013

勉強、でなくて「習得」。使おう!

本日二度目のUPです(;^^)

実は、しばらく我が家に滞在していた旅人が、夕方ヨーロッパに向かって出発し、
家が静かになってしまいました。一人増えるだけで、なかなか賑やかになるものですね。

ここバンクーバー、とかく日本人は、滞在ビザの種類にも因りますが、一年でバンクーバーを後にする人が多く、出会いと別れが頻発するな、と、長く住むとつくづくそう思えます。

「空港に見送りに行けなかった友達に限って、また会えたりする」
ってジンクス(?)も作ってみたり。笑

でも、今日は行ってきましたがね。。

さて、今回のお題はですね、

ズバリ、「習得方法」でやんす。

以前カウンセリングのお仕事をさせていただいていた時、日本人の留学生徒さんからの質問内容で圧倒的な多さだったのが、「どうやって勉強すればいいのか」でした。

この、勉強という二文字、恐らく長らく受けた教育ゆえに出てくる、無意識の言葉なのだと思います。ですが、教科や受験の英語の勉強と、英語を使うのとはまったくわけが違います。

まず、意識改革がちょいと必要になります。
勉強、ではなく、習得ということに意識を傾けてみて欲しいのです。どちらも学ぶことには変わりませんが、習得は、知識のみならず、実際身に備え、使えるようにならなくてはいけないと、私は思います。

英語でも、よくlanguage acquisition(言語習得)と言います。そして、study Englishだとちなみに、「英語(文学としての)を学ぶ」というニュアンスが強いです。learn Englishのほうが習得としての含みがありますよ。

という、意識改革をちょっと行ってみてください。
そして、習得するからには使わなければ意味がありません。
もうそれこそ、機会あらば使うこと。間違えれば間違えるだけ習得できます。

言語学者さんはいろんな論理を持っていて、それを唱えるのですが、
「習得」することが前提なのはみんな同じです。

でも、どうやって習得なのさ?

日本語ではなく、英語で英語を習得するのですっ!!

!!

いざ英語を話す人と出会って話すとき、つまづいてしまったこと、ありませんか?
質問しようにもどう質問していいのやら・・・・質問の内容も合ってるのかも分からない・・・自信がないよぅ・・・・ って経験されたこととか、ありませんか?

「それ、どういう意味?」とか、「どうやって綴るの?」とか、「例えば?」
とか、コミュニケーションで必要な一言を知っているのと知っていないのとでは、頭の中の日本語率・英語率の占める割合も違うし、英語脳を使う・使わないにも関わってきます(この話も長くなるので、いつかの機会でしますね)。

習得の際、誰かと話しているときに役立つふとした一言は、こんな感じでしょうか。まとめてみました。

What does ----- (単語・フレーズ) mean? 
「---- ってどういう意味?」

Can you say it again? 
「もう一回言ってくれます?」

Can you tell me some examples? 
「例文あります?」

How do you spell it? 
「どうやって綴るの?」

Can I use it in ------- situation? 
「-----の状況で使える?」

Do you use it often?  
「よく使う?」

How do you say it? 
「どうやって言うの?」

What do you mean? 
「どういうこと?(単語ではなく、話の内容説明を求めるとき)

と、質問もコミュニケーションの手段です。

あと、分からないときは正直に分からないということ!

I didn't get it.   
「分からなかった」

Sorry, I didn't understand.  
「ごめん、理解できなかった」

とか、頻繁に言っても気にしないことーーーー!
そして、発語していることが習得に繋がっていることを忘れないでくださいね。

とくに英語圏に留学している方、
隙あらば習得!
隙あらば間違えて!
どんどん間違えて、でもどんどん使ってみてください。
質問が英語なので、必然的に返答も英語です。
そしてしっかり聞こうとすると耳も鍛えられます。さらに質問していけばいいのです。
立派なコミュニケーションです(^^)

ネイティブスピーカーさんたちは、つたない英語に不快感を覚えることはありませんよ(^^)

Go for it!



Monday, July 15th, 2013 at 20:25