気になるスラング: 「金欠なの」
→"I'm broke". こんな言い方があるのですよ。
イディオム:「生活苦しいよ」「赤字なしで生活するのが大変」
"It's hard to make ends meet" (to make ends meet=収入と支出の金額を同じに保つ)
Sample setences:
I wanted to buy a new laptop but because I'm broke now, I have to save up.
In order to make ends meet, I have to work at three different places.
さあ、みんなも例文考えて書いてみよう!
Someone once said, a word JOB stands for Just Over Broke. hahaha.
Welcome to After Five English! バンクーバー在住の日本人です。海外留学中の方、英語に興味がある方、旅好きな方、充実英語ライフを目指しませんか?
8.14.2013
PUT系のPhrasal Verbs。色々あるね。
Putが絡む phrasal verb は非常に多いです。一つをとっても沢山の意味があり、状況によっても使い分けますが、頻度が高いものを紹介しますね。
We tried to put out the fire but it was too late.
Put off --- (予定を)延期する
Can we put off tonight's dinner? I'm not feeling well.
Put up with~ --- ~に我慢する・耐える
I have to put up with his constant yelling.
Put on --- (洋服や化粧を)身につける・身にまとう
I don't want to put on any make-up today.
(I don't want to put any make-up on today.)
Put away --- しまう
Please put away your phone during class.
Put down ---
1) 書く
I need to put this down in my list.
2) 批判する、悪く言う
He puts me down no matter what I do.
3) (動物を)安楽死させる
The cougar had to be put down last week.
4) 置く
Please put the pen down.
Please put the pen down.
3)は、つい最近Langleyかどこかでクーガーが出没して、確か子供が怪我を追ったので、これ以上の被害を増やす前に安楽死させたというニュースから引用しました。。
こんな使い方もあるんですよ・・。
ちなみに、phrasal verbsは動詞と前置詞・副詞の間に名詞や代名詞を置くことができます。
ex) Put it away . Put the phone down. 等。
ただし、ここで注意!
Phrasal verbsの後に来るのは名詞のみです。代名詞はもって来れません。
NG → Put awayit.
OK → Put it away.
OK → Put down the phone.
OK → Put the phone down.
NG → Put downit.
では、上のphrasal verbsで独自の例文を作ってみましょう!
ちなみに、phrasal verbsは動詞と前置詞・副詞の間に名詞や代名詞を置くことができます。
ex) Put it away . Put the phone down. 等。
ただし、ここで注意!
Phrasal verbsの後に来るのは名詞のみです。代名詞はもって来れません。
NG → Put away
OK → Put it away.
OK → Put down the phone.
OK → Put the phone down.
NG → Put down
では、上のphrasal verbsで独自の例文を作ってみましょう!
8.13.2013
発音のトリック;シュワーって何??
こんにちは、クリスです。
ブログを読んでくれてありがとうございます。
どしどしコメント受け付けますからね!
今日はね、魅惑のシュワーについて♪
このシュワーね、いわゆる発音記号の名前なの。
[∂ ]ってやつです。これ、見たことあるでしょ?
日本語では「あいまい母音」と呼ばれています。
a, e, i, o, u という母音たちがしっかり発音する傍ら、
[∂ ]は力を抜かないと発音できない母音で、しかも頻出度No.1。
口を半開きにしてリラックスして発音。
曖昧母音というだけあって、近くにある子音とコラボします。
英単語のストレス以外はシュワー。
beautiful ときたら、eau にストレスがおかれ、i と u は[∂ ]。
文章の内容語以外の母音は基本シュワー。(イントネーションについて)
She is beautiful ときたら、she と is の母音も[∂ ]に変身。
ね、頻度高いでしょ?
というわけで、シュワーちゃんと英語は切っても切れない硬い絆で結ばれています。
シュワーちゃん、良く言うと協調性がある。でも一方で曖昧!
だもんだから、「聞き取りづらい」「英語が早く聞こえる」って悩みに至ったりするのですよ。
以下の単語と文章を、どこにシュワーがあるかを意識して発音してみよう!
そして単語と単語はくっつけてみよう!
1. gorgeous - It's gorgeous out today.
2. interesting - This topic is really interesting.
3. familiar - You look familiar.
4. because - I arrived late because my bus was late.
Relax and sound out!
ブログを読んでくれてありがとうございます。
どしどしコメント受け付けますからね!
今日はね、魅惑のシュワーについて♪
このシュワーね、いわゆる発音記号の名前なの。
[∂ ]ってやつです。これ、見たことあるでしょ?
日本語では「あいまい母音」と呼ばれています。
a, e, i, o, u という母音たちがしっかり発音する傍ら、
[∂ ]は力を抜かないと発音できない母音で、しかも頻出度No.1。
口を半開きにしてリラックスして発音。
曖昧母音というだけあって、近くにある子音とコラボします。
英単語のストレス以外はシュワー。
beautiful ときたら、eau にストレスがおかれ、i と u は[∂ ]。
文章の内容語以外の母音は基本シュワー。(イントネーションについて)
She is beautiful ときたら、she と is の母音も[∂ ]に変身。
ね、頻度高いでしょ?
というわけで、シュワーちゃんと英語は切っても切れない硬い絆で結ばれています。
シュワーちゃん、良く言うと協調性がある。でも一方で曖昧!
だもんだから、「聞き取りづらい」「英語が早く聞こえる」って悩みに至ったりするのですよ。
以下の単語と文章を、どこにシュワーがあるかを意識して発音してみよう!
そして単語と単語はくっつけてみよう!
1. gorgeous - It's gorgeous out today.
2. interesting - This topic is really interesting.
3. familiar - You look familiar.
4. because - I arrived late because my bus was late.
Relax and sound out!
続・イントネーション 練習してみよう!
ってなわけで、前回の記事「英語を英語として話す。イントネーションの巻」の続編です。
まず、この文章を読んでくださいな。
a. A cow eats grass.
b. A cow is eating grass.
c. A cow has been eating grass.
d. A cow will have been eating grass.
今回はこの文章を使ってイントネーションを説明しますぞ。
イントネーション(音の強弱・抑揚)をもっと把握していくためには以下のルールを知る必要があります。
それは何かというと、強弱をつけるのに欠かせない
内容語(Content word)と、機能語(Function word)の存在。
これは単語の品詞によってカテゴリーが分かれます。
まず、内容語。発語は長く・大きく。単語の中でも内容を示している品詞たちです。
・名詞 cow, people, book, tree ...
・動詞 eat, sleep, walk, go, do ...
・形容詞 tall, short, long, beautiful, nice, good ...
・副詞 fast, quickly, nicely, well, really, wonderfully ...
・疑問詞 when, what, why, who, whose, which, where, how ...
・否定詞 don't, can't, won't, didn't, couldn't, wouldn't ...
・感嘆句 Wow, Yeah, Uh-huh, Oh no! ...
そして、機能語。文章上、必要ですが、内容語が内容を語る一方で、内容語をくっつける機能を果たしているのが機能語と思ってください。
力を抜いて発音するので、意識して発音する必要がありません。
母音言語の日本語との違いがココだと思われます。
それがゆえに発音しづらいのです。
英語で言われる、「シュワー」という、eがさかさまになった母音[∂ ]があるのですが、それが機能語の基本母音です。詳しくは「シュワーって何??」で説明しています。
これらの品詞たちが機能語です。
・冠詞 a, an, the
・前置詞 of, for, in, at, from (但し、音節が二つ以上ある前置詞はシュワーとストレスがあります→ about, before, after等) ...
・助動詞 can, would, will, should, (現在完了としての) have ...
・代名詞(主格・目的格・所有格も含む) I, you, he, she, we, they, it ...
・接続詞 and, or, so, if (これも、音節が二つ以上ある接続詞はシュワーとストレスがあります→ because) ...
・be動詞 is, are, am ...
さて、上の文章。牛さんの文章がa, b, c, d とありますが、それぞれの文章の単語たちのどれが内容語でどれが機能語かを認識してみてください。
a は、cow, eats, grass が内容語で、冠詞のA が機能語。したがって、cow, eats, grassをしっかり発音して、A は弱く発音すればOK。いざ文章を言ってみましょう。
およそ2秒。
b の文章は、機能語がA と is で、cow, eating, grass は内容語ですね。そして、A と is もシュワーで発音。むしろAとisは口を開けないで。そして文章を言ってみましょう。これもおよそ2秒。
同じように、c と d も内容語と機能語を見分けて、発音してみてください。
太字が内容語です。
c. A cow has been eating grass.
d. A cow will have been eating grass.
この4つの文章、cow, eats (eating), grass のみが内容語です。この三つはしっかり長く強く発音しながら、機能語を力を要れずにくっつけて言ってみるのです。もちろん、シュワーを意識して。
a の文章を強いてカタカナ表現するのであれば、「ァカーゥイーツグラース」。
単語の数が増えても、実はこの4つの文章は同じ長さで発音できます。
それだけ機能語が発音されていないのです。
機能語をいかに発音しないか、そして単語たちをくっつけていくことで英語のイントネーション、すなわち抑揚がつきます。
では、下の文章も練習してみよう!全部2秒くらいで言えるかな?
1. He goes to hospital. - He is going to hospital. - He will be going to hospital.
2. Tom leaves home. - Tom will leave home. - Tom will be leaving home. - Tom will have been leaving home.
3. They are in Las Vegas. - They will be in Las Vegas. - They could have been in Las Vegas.
You can do it!
まず、この文章を読んでくださいな。
a. A cow eats grass.
b. A cow is eating grass.
c. A cow has been eating grass.
d. A cow will have been eating grass.
今回はこの文章を使ってイントネーションを説明しますぞ。
イントネーション(音の強弱・抑揚)をもっと把握していくためには以下のルールを知る必要があります。
それは何かというと、強弱をつけるのに欠かせない
内容語(Content word)と、機能語(Function word)の存在。
これは単語の品詞によってカテゴリーが分かれます。
まず、内容語。発語は長く・大きく。単語の中でも内容を示している品詞たちです。
・名詞 cow, people, book, tree ...
・動詞 eat, sleep, walk, go, do ...
・形容詞 tall, short, long, beautiful, nice, good ...
・副詞 fast, quickly, nicely, well, really, wonderfully ...
・疑問詞 when, what, why, who, whose, which, where, how ...
・否定詞 don't, can't, won't, didn't, couldn't, wouldn't ...
・感嘆句 Wow, Yeah, Uh-huh, Oh no! ...
そして、機能語。文章上、必要ですが、内容語が内容を語る一方で、内容語をくっつける機能を果たしているのが機能語と思ってください。
力を抜いて発音するので、意識して発音する必要がありません。
母音言語の日本語との違いがココだと思われます。
それがゆえに発音しづらいのです。
英語で言われる、「シュワー」という、eがさかさまになった母音[∂ ]があるのですが、それが機能語の基本母音です。詳しくは「シュワーって何??」で説明しています。
これらの品詞たちが機能語です。
・冠詞 a, an, the
・前置詞 of, for, in, at, from (但し、音節が二つ以上ある前置詞はシュワーとストレスがあります→ about, before, after等) ...
・助動詞 can, would, will, should, (現在完了としての) have ...
・代名詞(主格・目的格・所有格も含む) I, you, he, she, we, they, it ...
・接続詞 and, or, so, if (これも、音節が二つ以上ある接続詞はシュワーとストレスがあります→ because) ...
・be動詞 is, are, am ...
さて、上の文章。牛さんの文章がa, b, c, d とありますが、それぞれの文章の単語たちのどれが内容語でどれが機能語かを認識してみてください。
a は、cow, eats, grass が内容語で、冠詞のA が機能語。したがって、cow, eats, grassをしっかり発音して、A は弱く発音すればOK。いざ文章を言ってみましょう。
およそ2秒。
b の文章は、機能語がA と is で、cow, eating, grass は内容語ですね。そして、A と is もシュワーで発音。むしろAとisは口を開けないで。そして文章を言ってみましょう。これもおよそ2秒。
同じように、c と d も内容語と機能語を見分けて、発音してみてください。
太字が内容語です。
c. A cow has been eating grass.
d. A cow will have been eating grass.
この4つの文章、cow, eats (eating), grass のみが内容語です。この三つはしっかり長く強く発音しながら、機能語を力を要れずにくっつけて言ってみるのです。もちろん、シュワーを意識して。
a の文章を強いてカタカナ表現するのであれば、「ァカーゥイーツグラース」。
単語の数が増えても、実はこの4つの文章は同じ長さで発音できます。
それだけ機能語が発音されていないのです。
機能語をいかに発音しないか、そして単語たちをくっつけていくことで英語のイントネーション、すなわち抑揚がつきます。
では、下の文章も練習してみよう!全部2秒くらいで言えるかな?
1. He goes to hospital. - He is going to hospital. - He will be going to hospital.
2. Tom leaves home. - Tom will leave home. - Tom will be leaving home. - Tom will have been leaving home.
3. They are in Las Vegas. - They will be in Las Vegas. - They could have been in Las Vegas.
You can do it!
8.10.2013
英語を英語として話す。イントネーションの巻 (SoundCloudアリ)
英語あるある:通じない。
前回は発音、今回はイントネーションです。
海外の滞在先、旅先、英語圏出身者と話す際、相手に伝わらなくて困ったとき、
「イントネーション」に着目してみてはいかがでしょうか?
会話において、発音はもちろん、イントネーションを意識していく必要がありますぞ。
例えば、日本国内の道を歩いていて、目の前に外国人が現れ、
あなたに道を尋ねたとします。
カタコトの日本語で「うめだぁえきぃはどぉこぉですかぁ?」と。
カタコトなので、イントネーションは英語そのもの。
Where is Umeda Station?って聞いてるときと、音のパターンは一緒に聞こえてきます。
そうすると、いくらその外国人が日本語を発してても、英語を話しているように聞こえてくるものです。
そんな経験、したことありませんか?
同じことが、日本人が英語を話す際にもいえます。
Where is Waterfront Station?
「ウォーターフロント駅はどこですか?」ってついつい日本語のイントネーションで言ってしまうと、いくら中身は英語でも、日本語に聞こえてしまいます。もしくは認識できない音となって受け取られます。
発音に着眼するのは大事です。でも、ことフレーズや文章の発語に関していうと、イントネーションもすごーーーく大事です!
以前、職場の研修会で、イントネーションについての興味深い実験に参加しました。ある映像を見たのですが、そこには2人の話者が比較されていました。
一人は、中国人の男性で、単語や文法に正確さが欠ける一方でイントネーションが英語そのものの人。
もう一人はフランス人の男性で、使っている単語や文法は上級ですが、イントネーションはフランス語そのもの。
一人は、中国人の男性で、単語や文法に正確さが欠ける一方でイントネーションが英語そのものの人。
もう一人はフランス人の男性で、使っている単語や文法は上級ですが、イントネーションはフランス語そのもの。
どちらの話者の話す英語が理解できるか、という質問で、わたしを含めて圧倒数の参加者が中国人男性を指しました。多少文法が間違っていても、わかるんです。
というわけで、イントネーションを制するものは英語も(いい感じで)制するのよー!
じゃぁどうやって身に着けるの、そのイントネーションは????
これね、発音(音の特徴を認識して実際音を出す)よりも意外と難しくないのです。
でも、なんだかわずらわしのよね、イントネーションを切り替えるだけで。
条件は二つ:おと全体の雰囲気を捉えて強弱をつけないといけないのと同時に、単語全部をくっつけて話すことを意識しないといけないのです。
単語単位での多少の発音難は、とりあえず置いといて、とにかく単語をくっつけること。そしてくっつけるときに棒読みにならないこと。
"He likes to go fishing on weekends"
って一文があるとします。
これ、likes と go fishing と weekends の三つはしっかり発音する必要があります。これが棒読み防止の策。
この言葉たちの発音が弱かったらしっかり通じません。なので、Heを強く発音する必要は皆無です。on って前置詞も殆ど発音しません。普段聞こえないのは、そもそも発音していないからっ!早いのではなく、発音してないのですぞ。
たとえ"He like to go fishing in weekend"って文法的に間違っていても、イントネーションを意識すると通じます。
イントネーションを制する=会話を制する
なので、普段から色々練習してみてくださいな。
シンプルな文章からの朗読やシャドウイングが効果的だよっ!
以下の文章、音読してみてはいかがでしょう?
音源はSoundCloudにUPしました。
a. We need to visit our relatives soon.
b. Did you watch that movie last Thursday?
c. Lisa has to study all night for her exam.
どの単語をハッキリ言ってどの単語が弱く発音されているかな?
そしてどういうふうに単語たちがくっついているかな?
ちょっと分析してみよう!
最後に、私がリスペクトしてやまない友人であり元同僚である、「発音なら!」Richard Kawaguchi。
彼のサイトを紹介します。RK English →rkenglish.com
発音メソッドやシャドウイングメソッドなどを考案し、絶大な人気を誇っています。
近々本も出版される予定です。是非アクセスしてみてください(^^)目からウロコもんです。近日中にアプリも出ますぞ!
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