8.08.2013

「無理はしないでね」ってなんていうの?(SoundCloudアリ)

さて、一言かけてあげたい言葉
「無理しないでね」

英語では色々なニュアンスのフレーズで言えますぞ。
以下、4つ紹介します。

Don't push yourself too much/too far.
「頑張るのもいいけどほどほどにね」

Take it easy.
「リラックスしてエネルギーを使い果たさないようにね」
*帰り際でも "Take it easy"と言いますが、これは「気をつけてね」の意味が含まれてます。

Don't work too hard/much.
「一生懸命しすぎないようにね」

Don't overdo it.
「----しすぎないでね」

Don't try too hard.
「必死に溶け込もうとしないで」「無理に気合入れすぎないで」
↑つい使うのでは?って思っちゃうんだけど、これ、ちょっとトリッキーな表現。
頑張りすぎて自然さがなくなってるときに使うことがありますが、あくまでも親しい人との間で使うくらいです。

そしてですね、tryhardという名詞にすると、スラングとなり「場違いに気合が入っているヤツ」っていう意味を指します。。
「気合入りすぎって思われたくない」って言いたい時は"I don't want to become a tryhard"


I hope you are not working too much this weekend.




メモ帳片手にGO! (SoundCloudアリ)

海外にて生活していたり、留学している生徒さんに聞かれます。
「英語はどうやったら上達するんですか?」

上達のスピードは個人差があり、どのような実践が効果的かというのこ個人で異なってきます。

なので、以前のエントリー「英語・やめられない、止まらないー!」で書いたとおり、「比較」はしないこと!

今日述べることは、誰でも実践できることなので是非試してもらいたいな、と思います。

それは、常日頃から小さいメモ帳を携帯すること。
万が一メモ帳がなくてもペンは必須です。
スマホのメモ帳を活用するのもいいのですがね、たまにアプリ立ち上がらないでしょ・・・苦笑 (苦い経験あり)
アナログですよ、アナログ(^^)

誰かと会話するときだけでなく、何かを聞いたり見たときに覚えて置きたいとき、
すぐに取り出して綴ってください。

書き留めなかったら殆どの確立で思い出すことはありません。
たいしたことなかったから思い出さないだろうと思うでしょ?
そうではないのです。
たいした情報ではない、ではなく、見慣れない・聞きなれないが故にイメージが沸かないので、留めないとインプットできない情報なのです。
リマインダーとはちょっと違うのです。
「留める」には「書く」や「綴る」という行為が一番の近道で、実際、脳に刺激を与えてくれます。
そしてそうすることで「知ろう」という思いが続きます。
目や耳が受け止めた情報をまず何かに留める行動を取ること、これ大事。

なので、綴っておくことは一歩を踏み出すのに必要な手段だったりします。
そして、綴っておいたことをあとで落ち着いて調べるとき、ちゃんとインプットされて、忘れにくくなります。単調な単語もこんな感じで工夫できます。

つねにいろいろな情報を受信するマインドを持っておいて、
何か気になったら、ひらがな・カタカナ・ローマ字・絵、その辺を全部駆使して留める!

そして時間をおかないで調べていきましょ♪

誰かに綴って欲しい場合は、
"Could you write it down for me?"

自分で綴りたいけどスペルがわからない場合は、
"How do you spell it?"
"Could you spell it out for me?"

綴っている状態を待ってて欲しいと一言言いたい時、
"I need a minute to write it down"

上記の英語の文章をSoundCloudにUPしました☆

Make it a habit (^^)


8.06.2013

時間の前置詞 in, on, at

こんにちは!クリスです。

いつもブログを読んでくれてありがとうございます(^^)
今回の記事は内容モリモリでちょっと長いです。

Happy Pride!!

ということで、昨日はですね、毎年開催されているPride Paradeを3年ぶりに観にいきました~♪

バンクーバーはセクシュアリティ(同性愛・バイセクシュアル・性転換、sexual orientationとも言います)に関してとてもオープン(あまりに普通なのでオープンて意識もないくらい)です。

そんな自らのセクシュアリティ・存在に胸を張ろう、誇りを持とう、というスローガンが全開に出たパレードが毎年8月上旬の日曜日に開催されます。

こちらの人たちはゲイ・パレードとは言いません。一つは、「ゲイ (gay) 」という単語が、特に形容詞で扱う場合、親しい間柄なら別として、ネガティブに捉えられている風潮があり、使用がタブーな単語と認識されつつあるのと、もう一つは、パレードの参加者はゲイのみではないからです。

同性愛支持の象徴とされる虹色の旗は、今では社会的な立場で少数(そして未だ偏見がもたれている立場)にあたる人たちを支持します、という意思表示になっている傾向にあります。

音楽、踊り、ちょっとしたショー、もうなんでもアリなパレードですが、セクシュアリティのアピールする場だけあって、ちょいちょい過激な衣装を身にまとった人たちも良く見ます。ここいらで、ちょいと写真を(^_^)













昨日はバンクーバーの市長さん(グレゴリー ロバートソン)もパレード行進してましたよ。


ブレンズコーヒーの店員さんもこんな格好。笑



開放的です。第二のハロウィンですね、この日ばかりは。笑。



さて、今日はですね、時間・時を言い表すときに使われる前置詞 (in, on, at)たちを検証したいと思います。

まさかの前置詞ー!
落ち着いて落ち着いて深呼吸深呼吸。

まず以下の例文を読んでみてくださいね。

I was in Canada in 2009.

We play hockey in winter season.

Vancouver Pride Parade was on August 4th.

The Parade is on Sunday every year.

The Parade starts at 12:00 p.m.

in, on, at の用い方について何か気づいたことはありますか?


in を用いるときは、時間のスパンが大きい・長いです。年・月・季節を表現するときは in を用います。

on を用いるときは、in よりも時間スパンが短くなり、曜日や日を述べるときに使われます。

at を用いるときは、時間のスパンが一番短くピンポイントになり、時間を述べるときに使われます。

他にも、
[いつからいつまで] と言いたい時は 'from --- to ----' を使い、
[どれくらいの期間] かを言い表したいときは 'for ----' となります。
[どの時点で・どの時点から継続している]、と言いたい時は 'since ----' という前置詞もあります。

ここで注意!
先週・月 ---> last week, last month
去年 ---> last year
今週・月・年 ---> this week, this month, this year
来週・月・年 ---> next week, next month, next year
前季・今季・来季 ---> last season, this season, next season

と、last, this, next (他にもeveryなど)が来た場合、基本 in, on, at は同時に使えません。なぜかというと、last, this, next, every + 時をあらわす表現等が来た場合、これで副詞になるの。yesterdayやtomorrowが副詞であるのと一緒です。on yesterday, on tomorrow とも言わないのです。

前置詞ちゃんたちの後は必ず名詞が来るのですが、[前置詞+名詞=副詞]というルールがあってね (このルールは必ずいつか説明します)、副詞の前に前置詞がくると、ちょっと被りすぎになってしまうので、ここは前置詞が譲らないといけないのです。。

なので、I was here in Vancouver in last year. ←これは言えませんのですよ。
この場合、in は無くてオッケー。

We will have dinner party on this Sunday. ←これも、on はいらないのよ。

さてさて、以下の例文、in, on, at のいずれかを (   ) に入れてみましょう(^^)

1. My mother came to see me (          ) 2012.
(My mother came to see me last year.)

2. My friends and I play tennis (           ) Saturdays.
(My friends and I play tennis every Saturday.)

3. They came to our place (           ) seven o'clock last night.

4. We should go snowboarding (            ) winter.
(We should go snowboarding every winter.)

5. I work (           ) Tuesday, Wednesday and Thursday evening.
(I work every Tuesday, Wednesday and Thursday evening.)

6. She arrives at school (          ) 8:30 every morning.

ちなみにね、ここの at と in、
in は少し長い時間スパンを言っています。
at は正午と真夜中12時というピンポイントを示しています。
at nightはat midnightの名残りでしょうかね。
in the morning 午前に
in the afternoon 午後に
in the evening 夜に
at noon 正午に
at night 夜に
at midnight 真夜中に

クリスマスやイースターは時期的に数日間続くと思うでしょ?
これ、厳密に言うとat Christmas/at Easterなの。これはそのクリスマスやイースターが具体的な時間に沿うものだからなのかな、と。
でも、on Christmas dayというように、day を付けて on を言うことはできますよ。

 さて、こんな風にして文法を書いたりフレーズ書いたりしているけど、
すぐに使って自分のものにして欲しいのです。
どう使うかって?
メモ帳にペンで自分なりに例文書いてみたり、ココのコメントに乗せてみたり、FacebookやTwitterをやっているならなにか呟いてみたり・・・・だれかとチャットするときに発語してみたり。色々できますぞ!
間違ってなんぼです。

You have it now, so go for it!

8.03.2013

「---できた?」って聞きたいのです!(SoundCloudアリ)

こんにちは、クリスです。

昨日はですね、Stadium Chinatown 駅から徒歩15秒程のところにあるMedinaという素敵なカフェでランチしてきました。
平日昼間でも約45分待ちという人気のお店でしたよ。
でもって午後4時にお店は閉まります。オススメ!

とても美味しいし店員さんたちも感じいいし、ワッフル(厳密に言うと、ワッフルソース)がユニークなのです。
ちなみに、お店の外にはこんな言葉が掲げられてます^ ^。コーヒー格言。笑



午後は、コメディ映画 The Heat を鑑賞しました。
面白すぎて館内で本気で爆笑してました。笑
観客の一人があまりに激しく笑うからつられ笑いしそうになりました。


さて、文法コーナーですぜぃ。

'can ---'て、「--できる」という意味をもつ助動詞で、
'could ---' は'can'の過去形ですよね?

「----できる?」と質問する時、Can --- ? と言うけどCouldを使った質問文には、「---できた?」とは別の意が存在するのね。
過去形だから使えるんでないの?と、思いたいところなんだけど。。

ちょっと例文あげるとね、

「窓開けることできた?」と言いたくて
Could you open the window?と一言。

Couldという助動詞には、質問文で使う場合、
「---してくれますか?」という丁寧な依頼をする際にも使えます。
なかなか一筋縄にはいかない助動詞ちゃんなのです。うむ。

従って、上の文を言う状況にもよるけれど、相手には「窓を開けてくれますか?」とも捉えられかねないのですよ。

話し手と聞き手が何を話しているかにもよりますが、場合によっては違った意で捉えられるので、

Could you ---? は使えるけど、 こんな表現もあるので使ってみてね。

Were you able to ---? 
'be able to ---' も「---できる」と言いますからね。
Were you able to open the window?
これなら幾分クリアになりますよ。
発音は、ワーユー、ではなく、ワユ。

そして、同じくよく使われるのが、
Did you get to ---?
[get to + 動詞の原型 → ---するとこができる] と表現されるのです。

ニュアンスとしては、be able to より少しばかり達成感があるかな。

例えば I got to open the window.
窓を開けることができた。

質問文にすると、
Did you get to open the window?
これも「窓を開けることができた?」
となりますよ。

got to ---やbe able to ---は、肯定文でも頻繁に使われます。
I could ---- で「---できた」という表現も用いられるけど、どちらかというと、「---できるかも」と、可能性を表現する際に使われることが多いです。

ちなみにね、got to -> gotta (have got to -> have gotta) 「---しなくてはいけない」と表現する場合もあるのよ。
じゃぁ「--- しないといけない」と「--- することができた」ってどう判断するの?

→→ 文の脈略で判断すべきときもあるけど、
「--- しないといけない」はgotta (ガダ)と発音する傾向にあるけど、
「--- することができた」の場合は、got to(ガットゥ)と発音していると見受けられますぞ。

SoundCloudで聞いてみてくださいな。(https://www/soundcloud.com/after5english)
「先生に会わないといけない」
I gotta  (I've got to / I've gotta / I got to) meet my teacher.

「先生に会えた」I got to meet my teacher.
という具合になります。

ではでは、以下の肯定文、質問文に換えてみましょうか(^^)
a. We were able to make it to school on time.
→ Were you able to make it to school on time? 

b. Finally, he got to see his girlfriend. 


c. I got to run for 5k yesterday.


d. They were able to remember their teacher's name.


e. We got to enjoy some live music by the beach. 


f. I was able to cook something nice last night.


g. She got to clean her room on weekend. 


発音を SoundCloud にUPしました♪

おしまいに。
「--- できた?」って聞くとき、そのニュアンスを含ませて普通に Did you ---? って聞く場合も多いです。

So, were you able to answer them all?
Did you get to answer them all? 

8.02.2013

「一目惚れした」ってどういうの?(SoundCloudアリ)

いつも読んでくれてありがとうございます。

今日はですね、恋愛ですよっ!(#^_^#)

「一目惚れした」の英語の表現をいくつか紹介したいと思います♪

I fell in love with you at first sight.
It was love at first sight. ↑ 「一目見たときから惚れてしまった」
'love at the first sight'=一目惚れを用いた文章です。真剣さが伝わってきますよね。

You had me at hello.
↑「出会ったときからあなたに夢中だった」
こんな表現もあるのです。上の表現より口語的ですが、これも素敵♪

この、You had me at ----って表現、何かに夢中になった、ハマった、首ったけになった、と言いたい時とかに使えます。
例えば、映画を観にいって冒頭から夢中になったと言いたい時、
"The movie had me at the very beginning"
ってな感じです。

映画 Jerry Maguire でこのセリフが用いられてます(*^_^*)

さ、伝えたい気持ちは素直に伝えましょうね☆

Say what you need to say!