10.13.2013

Actually の使い勝手

どうも、クリスです。

口癖って、ありますよね。
ふと発する言葉って、なんで無意識なんでしょうねぇ・・・・(笑)

私にもあるのかも、と思います。
でも自分で自分の口癖が何かって、わからんのです。。

さぁ、そのいわゆる口癖、日本語だとよくあるのが
「逆に」「~的な」「ていうか、」等など。。。(古いかね?)

英語にもあるのですよ、口癖。
若者の間では文頭・文中、いたるところで "like" が使われる傾向が多いかな、と。
これ、たぶん日本語では「なんかさ~」「~でさ」みたいなノリなのかな、と。

そしてね、もう一つ頻繁に耳にするのが "actually" なのです。

でも、"like"ほど色々な場面に挿入できるか、というとそうでもないのですね。

日本語でも、全然逆でもなんでもないのに、「逆に -- 」と言われると違和感を
おぼえませんか?それと似たようなものですね。

ただ、actually、使えること間違いなしですよ。
むやみに使うことはお勧めできないので、ここで使う用例をいくつか。

・例えば、「やっぱり~するわ」って、気が変わったときに。
"Actually, I'm going to stay home tonight" (やっぱり今夜は家にいる)
これは文頭に actually を用いることが多いです。

・あとは、誰かの意見にそれとなく異論を唱えるとき。
A: Your boss is very uptight with his subordinates 
(君の上司は部下に対して神経質だよね)
B: He is very easy-going, actually.
(いや、実際はけっこうユルい人なんだよ)
この場合は、actually の位置は文頭でも文尾でもOKですよ。

・でもって、何かに関して本当に・実際にそう思う、ということを強く訴えたいとき。
He is actually an incredible photographer.
(彼は実に素晴らしい写真家だ)

こんな感じでの actually はインパクトありますぞ。

They are actually pretty useful, but beware not to use too it when you don't need it (^^)


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