暑い日差しがが続くバンクーバーです。なんと、観測史上初の晴天日数最多の7月だそうな。
が、何しろ乾燥しているので山火事の恐れもあります。
キャンプに行く際は火の扱いにくれぐれもご注意くださいね。
夏とはいえ、油断してると風邪ひくのよねぇ。。
ええ、わたくし、鼻風邪ひき気味です。。腕が冷えてるなぁと思った途端くしゃみを頻発し始めました。
そんな風邪、英語では cold もしくはflu と言います。これ、もちろん名詞。
名詞には冠詞が先立つことがあります。つまり、冠詞が出てきたら必ず後に名詞が来ていると判断できます。
冠詞の種類はa, an, the の三つのみ。
そうです、冠詞って以外とややこしいです。苦笑 しかもいつも日本語に訳されるわけではないのでね。。
今回は、病名(名詞)と冠詞の関係について書きたいと思います。
病名の前に使う動詞は基本 have です。
また、他に「患う」でcontract や catch も使われます。
一度罹っても治り、それが繰り返される病、症状がそんなに深刻でない場合は a/an が付きます。文法上、可算名詞の病名ですね。
風邪→ a cold / a flu
歯痛→ a toothache
腹痛→ a stomachache
腰痛→ a backache
などなど。怪我などにも a が付きます (a cut / an injury)。
そして、the がつく病気たち。。
ハシカ→ the measles
水疱瘡→ the chickenpox (chicken pox)
風疹→ the rubella
おたふく→ the mumps
などなど。the が付く理由は、今となれば違いますが、これらの病が流行病だからです。ほかにも、性病や症状の起伏が激しい病気にも the が用いられます。(theは、限定の意味や、一度話題に出ている名前を指すときに使われるから、流行りの(あの)、や、類を見ない、という意味で用いられているのだと思います)
冠詞が付かない病気たち。。
文法上、不可算の病名たちには冠詞はつきません。
そして、重疾患の場合は冠詞がつきません。以下の病名は冠詞無しで使用します。
がん→ cancer
白血病→ leukemia / leukaemia
糖尿病→ diabetes
肝炎→ hepatitis
下痢→ diarrhea
ちなみに、盲腸も appendicitis と、冠詞が付きません。
最後に、HIV / AIDS を患っていると言う場合、よく "I am HIV positive" というふうに表現されます。
音源をSoundCloudにupしましたよ(^^)https://soundcloud.com/after5english/a-the
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いかんせん、みなさん、体が資本、健康第一ですよ!
Stay rested and stay fit!