8.28.2013

Dog Days are Over

こんにちは、クリスです。

みなさん、北半球の夏も終わりですね。
むしろ、バンクーバーはもう寒いです。
太陽が見えない日々に突入しますね・・・。

まぁ、9月というと暦上では秋なんですよね。

そして南半球はこれからが夏!
できることなら、しばらくの間だけでも、どんより雨のバンクーバーを避けて
ササーーーーっとオーストラリアに一っ飛びしたいです。苦笑

暑い季節も、真っ最中を過ごしているときは
「もう暑いの勘弁してーーーーー!」
「早く涼しくなれーーーーー!」
ってなるのですが、
いざ日が暮れるのが早くなったり、
肌寒くなってしまうとちょっと寂しい気もしなくもないですよね。


そんな「暑い日が終わった」「暑い日々が去った」
って言いたい時に使えるイディオムが、コレ↓
"Dog days are over"

犬・・・・・?



そう、犬。
これ、星座から来てるんです。

Siriusという犬座があってね。夏の間は天体に犬座が姿を現します。
それからその星座がある季節・時期が暑い日なので、
dog daysと形容されるようになりました

Dog days of summer = 夏の暑い日

同時にですね、
Dog days = 停滞期

という表現も存在します。夏の活動期からしてみて、停滞期よりも最盛期のほうが
しっくり来るとも思うのですが、ちょっと興味深いです。


ちなみに、オーストラリアのバンドFlorence + The Machine が
Dog Days are Over (http://www.youtube.com/watch?v=iWOyfLBYtuU)
という歌を歌っています。
この歌の解釈ですが、
「不調の日々は去った」というDog days are overを示しているのではと思います。

ただ、これには諸説ありましてね。歌詞だけを見ていると、
Dog daysが「最高の日々」とも捉えられかねない、ということを唱えている
サイトもありましてね(yahoo voiceにて参考までに http://voices.yahoo.com/dog-days-over-does-mean-7611048.html)。

個人的には、「暗い日々が去っていった」と解釈しています。

歌詞っておもしろい(^^)


Chase the happiness!

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